フィギュアスケートの
滑走技術のすべて

エッジ、ストローク、クロスオーバー、ターン。氷の上を移動する技術を、原理から練習方法まで書いています。

ジャンプとスピンは扱いません。滑ることそのものだけを、深く。

縦の柱

技術は積み上がっている

01から05は、下の段ができていないと上の段が身につかない順に並べています。気になるところから読んで構いませんが、つまずいたら一段下を見てください。06はどの段にも効きます。

横の串

うまくいかないところから探す

症状を選ぶと、何が原因でそうなっているかを順にたどって、直すためのドリルまで行けます。技術名がわからなくても引けます。

課題を全部見る

記事の読み方

1ページを3つの深さで書いています

初心者用ページと上級者用ページには分けていません。同じページに戻ってくるたび、一段深く読み進められるようにしています。

保護者・入門者

ひと言で言うと

その技術が何なのかを、40〜80字で。図が1点つきます。

競技者・指導者

正しくやる

手順、チェックポイント、よくある失敗、そして「できている」と判定する基準。

上級競技者・コーチ

突き詰める

物理とバイオメカニクス、流派による指導の違い、研究の裏付け、出典。

書いている人と、書き方のルール

現役ジュニア選手の保護者です。娘の滑りの動画を撮って解析することを続けるうちに、日本語で読める滑走技術の資料があまりに少ないことに気づきました。それで、自分が調べたことをここにまとめています。

  • 各ページの末尾に参考文献を書きます。出典のない断定は書きません
  • 指導が流派で割れている論点は、割れていると書きます。押す方向、トウの使用可否、ブーツの硬さなど、片方だけを正解として書きません
  • 経験則を書くときは「経験則」と明示します
  • 怪我や医療に関わることは断定を避け、専門家への相談を添えます

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